二十四の瞳映画村 ‐小豆島‐

小豆島 二十四の瞳映画村

訪れた日:2012年8月

映画「二十四の瞳」(1987年版 監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケのセットを改築してできた施設。
「二十四の瞳」は小豆島に行く前に、ぜひ見ておきたい映画。
1987年版ではなく1954年版を見たのだが、名作と言われるだけのことはある。
先にあらすじだけ読んでみたときは良さがまったくわからなかったが、実際に見ると本当に良い映画だった。


 

二十四の瞳映画村の分教場 映画村の中の分教場
この村の代表的な建物。

 

二十四の瞳映画村の教室 分教場の教室
「八日目の蝉」でも撮影に使われていたので、そちらを見ていれば「二十四の瞳」は見ていなくても楽しめるかも。

 

二十四の瞳映画村の窓から見える海 教室の窓から見える景色
海が眩しすぎる!勉強する気分にはとてもなれなさそうだ。

 

ボンネットバス 分教場の横に飾ってあるバス
これは動かないのだが、村の外にある別のボンネットバスには乗る事ができた。

 

無料運行のボンネットバス 映画村の入り口に停まっていたボンネットバス。
期間限定で映画村と岬の分教場の間を無料運行していた。
平成17年のドラマ(主演/黒木 瞳)の撮影に使われたのだそうだ。
ただ写真を見比べてみると、映画村の中のバスよりはこちらの方が新しいように見える。

 

ボンネットバスの車内 ボンネットバスの車内
暑いし揺れるし、乗り心地は最悪なのだがなんか楽しい。

ちなみに映画では、泣いている子供たちを大石先生がバスに載せてあげるシーンがあって、トトロの猫バスに(順番からすると猫バスがこのバスに)すこし似ていた。
もしかしたらこのバスは、猫バスの楽しさに通じるものがあるのかもしれない。

 

岬の分教場 岬の分教場
1954年版の「二十四の瞳」(監督:木下恵介/主演:高峰秀子)の撮影に使われた分教場。
映画村から少しだけは離れた場所にある。
明治43年から昭和46年まで本当に学校だったそうなので、文化財としては映画村の中のセットより価値があるのではないだろうか。
写真を見比べてみると、こちらの方がより古いことがわかる。

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